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キャッシュレス決済が日常に浸透する一方、クレジットカード、QRコード決済、電子マネーなど、店舗が対応を求められる決済手段は多様化しています。選択肢が増えるほど、「どの端末を選べばよいのか」「レジ周りをどう整理すればよいのか」と悩む店舗も少なくありません。
そこで注目されているのが、あらゆる決済手段に1台で対応できるマルチ決済端末です。本記事では、端末選びで確認したいポイントと、ネットスターズが提供するStarPay対応新決済端末「SUNMI P3H」(以下、「P3H」)の特長、活用に適した店舗をご紹介します。

複数のキャッシュレス決済を導入すると、お客様の利便性が高まる一方で、店舗のレジまわりには新たな課題が生じます。
こうした課題を解決するのが、マルチ決済端末です。1台で複数の決済手段に対応可能なため、レジまわりの煩雑さを解消できます。また、ポータブル型の端末であれば持ち運びも容易で、さまざまなシーンで活用できます。
①導入コストと入金サイクル
決済端末の導入には、初期費用(端末代金や設置費用)、月額の利用料、決済手段ごとの加盟店手数料といったコストがかかります。
また、売上金の入金サイクルも月1回、月複数回、翌日入金など、さまざまなパターンがあります。店舗の資金繰りに関わる部分なので、費用と入金条件を合わせて比較することが大切です。
②対応決済手段の種類
導入したい決済手段に対応しているか確認しましょう。主要なクレジットカードブランドや電子マネー、QRコード決済サービスを網羅していると安心です。
③通信環境
決済端末を利用するためのネットワーク環境も重要です。端末の通信方式には、Wi-Fi、有線LAN、SIMによるモバイル通信などがあります。利用場所や店舗の設備を踏まえ、安定して通信できる方式を選びましょう。店外や移動先で利用する場合は、SIM内蔵端末が選択肢になります。
④操作性
毎日使うものだからこそ、画面は見やすいか、直感的に操作できるかといった点は重要です。また、レシートプリンターが内蔵されているかも確認しましょう。内蔵されていない場合、別途プリンターが必要になります。プリンターが内蔵されていてもレシートカッターが付いていない端末もあるため、そこもあわせて確認することをおすすめします。
⑤セキュリティとサポート体制
カード情報などを取り扱うため、端末が必要なセキュリティ基準を満たしているかを確認する必要があります。あわせて、操作方法や決済トラブルについて相談できる窓口の受付時間やサポート内容も確認しておくと安心です。
ネットスターズが提供するマルチ決済端末「P3H」は、1台でキャッシュレス導入に関する店舗課題を解決します。

①多様な決済手段を1台に集約
クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、ポイント決済といった主要な決済手段を網羅。さらに今後、次世代の決済サービスとして注目が高まっているステーブルコイン決済にも対応予定です。
1台でさまざまな決済手段を導入できるため、複数の端末を用意する必要がなく、レジまわりの省スペース化を実現します。

②見やすく、操作しやすい大画面
6.75インチ、明るさ350nitのHDディスプレイを搭載。決済画面や加盟店向けアプリを見やすく表示できます。スマートフォンのようにタッチ操作ができ、指紋防止コーティングも施されています。
また、最大13日間のスタンバイが可能な大容量バッテリーを搭載し、長時間の運用をサポートします。レシートプリンターとレシートカッターも内蔵しているため、別途プリンターを用意する必要はありません。

③SIM内蔵で店内外のさまざまな場所に対応
SIMを内蔵しているため、店舗のWi-Fi環境に依存せず利用が可能です。有線接続も不要で、飲食店でのテーブル会計をはじめ、屋外イベントや移動販売などにも適しています。
本体は約400gと軽量かつ薄型で持ち運びやすく、シンプルなメタリックカラーを採用しており、さまざまな店舗空間になじみます。

・レジまわりをすっきりさせたい
カード端末、QRコードスタンド、電子マネーリーダーなど、決済手段ごとに機器が増え、レジまわりが煩雑になっていませんか。
「P3H」なら、多様なキャッシュレス決済に1台で対応できるため、レジまわりをすっきり整理できます。スタッフの操作負担も軽減され、よりスムーズな会計を実現します。
・お客様がいる場所で会計したい
飲食店のテーブル会計や、美容サロン・宿泊施設などでは、レジまで移動せずその場で会計したい場面があります。
「P3H」は軽量かつ持ち運びしやすいため、スタッフが端末を持ってお客様のもとへ移動し、その場で決済を受け付けることができます。
・イベントや移動販売でもキャッシュレス決済を導入したい
キッチンカーや期間限定ショップ、地域イベントなどでは、固定レジの設置が難しいケースも少なくありません。
「P3H」はコンパクトな設計でSIMも内蔵しているため、店外や移動を伴う販売シーンでも利用しやすい端末です。
・決済手段の増加に対応したい
キャッシュレス決済の普及に伴い、お客様が利用する決済手段はますます多様化しています。
「P3H」はクレジットカード、QRコード決済、電子マネー、ポイント決済など幅広い決済手段に対応し、海外の決済サービスも受け付けられます。インバウンドのお客様を含む幅広い決済ニーズへの対応に役立ちます。
また、ステーブルコイン決済にも今後対応する予定で、将来の決済環境の変化を見据えて端末を選びたい店舗にも適しています。
・決済端末の入れ替えを検討している
「端末が古くなった」「サポート終了が近い」「今後の決済ニーズに対応できるか不安」といった理由で、決済端末の見直しを検討している店舗にもおすすめです。
「P3H」は快適な操作性と豊富な決済手段で、よりスムーズな会計業務を実現します。また、24時間365日のサポート体制を備えているため、万一トラブルがあった場合も安心です。
決済端末を選ぶ際は、対応する決済手段だけでなく、導入コスト、通信方式、操作性、周辺機器、サポート体制まで含めて比較することが大切です。
「P3H」は、多様な決済手段を1台に集約しながら、店内外で持ち運んで利用できるマルチ決済端末です。レジまわりの整理、会計オペレーションの効率化、イベントや移動販売への対応、端末の入れ替えなどを検討している店舗は、ぜひ導入をご検討ください。
※「P3H」のお申込みはこちら:https://starpay.netstars.co.jp
※「P3H」のご利用にはStarPayにお申込みいただく必要がございます。
※記事の内容は公表日時点のものです。