訪日中国人観光客のサービス充実に向けて

中国最大のSNS「WeChat」の決済サービス「WeChat Payment」

情報発信サービス「WeChatシェイク」を

2月3日より「アドアーズ秋葉原2号店」で導入開始

 

株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 李 剛)は、中国最大のSNSサービス「WeChat」が展開する決済サービス「WeChat Payment(ウィチャットペイメント、中国名:微信支付)」とWeChatを使った情報発信サービス「WeChatシェイク」を、中国旅行客の来店が多いアドアーズ株式会社(本社:東京都港区)が運営するアドアーズ秋葉原2号店に2月3日より導入します。

ネットスターズは、WeChatを運営する騰訊控股有限公司(テンセントホールディングス、本社:中国深セン市 CEO馬化騰、以下「テンセント」)のグループ企業を代理して、WeChat Paymentサービスを日本で運用しているのをはじめ、越境ECサービスや集客キャンペーンなどさまざまなインバウンドソリューションを提供しています。

 

WeChat Paymentは中国で最も使われているSNS「WeChat(微信)」を基盤とするサービスです。中国で普及が進むサービスを、日本に取り入れることで、旅行客にとってよりシームレスな購買環境を提供します。

 

WeChatシェイクは「WeChat(微信)」とビーコンを利用した情報発信サービスです。

ユーザーがWeChatシェイクのポイントを見つけ、スマートフォンを振る(シェイクする)とあらかじめ設定されていた情報(クーポンや公式アカウントへの誘導など)を入手することができるというサービスです。アドアーズ秋葉原2号店では店内でWeChatシェイクを使い、訪日中国人観光客の利用頻度や満足度を高めるために利用していきます。

これらのサービスを導入することで旅行客の一層の購買を促進し、インバウンド消費拡大につながるものととらえています。

 

■「WeChat Payment」と、中国での普及状況

「WeChat Payment」は「WeChat」の利用者向けに、テンセントのグループ企業である財付通科技有限公司(本社:中国深セン市 CEO馬化騰、以下「テンペイ」)が2013年に中国で開始した、店舗での決済サービスです。

顧客は「WeChat Payment」のアプリを起動し店舗でQRコードをかざすだけで支払いができる、お財布いらずの決済手段として、都市部の20~30代中心に利用が拡大しています。店舗側は管理画面から支払い履歴を管理することができます。

 

■「WeChat Payment」日本での普及

日本では2015年9月末からサービスを開始。すでに百貨店・ドラッグストア・飲食店・雑貨店など多業種で導入開始しています。中国人の旅行の一大シーズンである旧正月での導入は、中国人の購買意欲喚起につながるものと考えられます。

 

■「WeChat シェイク」について

WeChatを開き、スマートフォンを振るとさまざまなお得な情報が得られるという、2015年から中国で大ヒット中のキャンペーンツールです。2015年の中国版紅白歌合戦でもテレビの前でシェイクをするコーナーが設けられ、全国で9億回振られました。

 

■会社概要

・ネットスターズ

ネットスターズは2009年創業のインターネットサービス企業です。老舗SNSのQQ日本版の運営、WeChat公式アカウント内での日本商品販売の運営等、中国市場への理解と高い技術力を背景に、テンセントの日本市場への展開を常にパートナーとしてサポートし、日本企業のO2O(オンラインtoオフライン)モデル構築のためのサービスを提供しています。

 

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

株式会社ネットスターズ 担当 伊藤

press@netstars.co.jp     TEL:03-5540-6680

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