2020年5月15日、株式会社ネットスターズ(東京都中央区、代表取締役:李剛、以下、当社)では、グローバル・インベストメント・グループ LUN Partners Group Limited(読み方:ルン・パートナーズ・グループ、代表取締役:李沛倫、以下LUN Partners)と資本提携を行いましたので、お知らせいたします。LUN Partnersによる資本参加により、同社の持つグローバルネットワークを活用し、海外での新規顧客の獲得や商圏の拡大が期待されます。

 

■LUN Partners Groupからのコメント

「このたび、株式会社ネットスターズと資本提携が実現したことを大変うれしく存じます。

LUN Partnersは先端技術を持つフィンテック企業に対して積極的な投資を行っています。僅か五年未満でキャッシュレス社会を実現した中国の経験から見て、これからQRペイメントを含むキャッシュレス産業が急成長する日本、そしてそのマルチペイメント決済インフラで重要な役割を果たすネットスターズを高く評価し、今回の投資を決定し、日本国内、海外の事業をサポートします。アフターコロナの世界は、利便性と安全性の観点から見ても、非接触型のQRペイメントの普及の必要性が益々高くなります。これまでと違う生活様式が求められますが、ネットスターズの企業価値がこれから更に高くなり、その技術力・サービスも今後求められるものであると判断しました。また、ネットスターズの海外事業展開や海外からの先端技術やビジネスモデルの導入など、われわれの他のポートフォリオとのシナジー効果にも大いに期待しています」

 

<LUN Partners Groupについて>

2016年に香港で設立され、上海に本拠を置くグローバル·インベストメント·グループで、フィンテック(Fintech)を中心とした革新的なハイテク企業に投資。更に世界各国の先端技術や斬新なビジネスモデルの新興市場展開及び現地化を支援し、シナジー効果の創出、金融分野のエコシステム構築により投資先企業のバリューアップを目指す。

 

<株式会社ネットスターズについて>

2009年に東京にて創業。創業当初から国際通信プラットフォーム事業に注力。2015年に日本で初めて中国テンセント社の代理店として、WeChatPayを日本に導入。QRコード決済普及のさきがけとなる。現在はマルチQRコード決済プラットフォーム「StarPay」サービスを15万店舗以上に導入。巨大なトランザクションを支えるCaaSプラットフォーム「KubeStar」、スーパーアプリ上で展開するミニアプリ開発プラットフォーム「StarMini」などに事業の幅を広げている。

 

 

 

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