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ネットスターズ、「横浜市商店街広域プレミアム商品券」事業を受託

2026年8月31日

ネットスターズ、「横浜市商店街広域プレミアム商品券」事業を受託
9月1日より申込受付開始、デジタル商品券提供と事務局運営を通じて商店街のDX化を支援

株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:李 剛、以下「ネットスターズ」)はこのほど、横浜市内の商店街を支援する一般社団法人横浜市商店街総連合会(会長:石川 清貴)が主催し、横浜市の補助を受けて発行する「横浜市商店街広域プレミアム商品券」事業において、デジタル商品券システムの提供ならびに事務局業務(売上金精算、コールセンター等)の運営を受託しましたのでお知らせします。本商品券の申込受付は2026年9月1日から開始され、利用期間は2026年10月8日から2027年1月15日までです。

ネットスターズは、少ない工数でデジタル商品券の発行から利用状況の管理まで一括して取り扱える地域専用商品券システムを提供しています。地域専用の商品券は、対象地域を限定することでその地域での消費を喚起し、地域経済の活性化につながります。

デジタル商品券は、消費者のスマートフォンに購入した商品券の金額をチャージすることで、指定した店舗での支払いに利用できるサービスです。消費者は紙の商品券を持つ必要がないため、商品券を忘れて使用できないといったこともなく、スマートフォン上で残額の確認もできます。
事業者は、Web上の管理画面で商品券の売上管理ができ、紙の保管や集計などの業務負荷を軽減することにもつながります。
店舗においても印刷したQRコードを置いておくだけでよく、紙の商品券の管理や換金にかかっていた業務を削減できます。

なお、本事業は横浜市商店街総連合会に加盟する複数の商店街の参加店舗を対象とした広域型事業です。ネットスターズはデジタル商品券システムの提供と事務局運営を通じて、市内商店街における広域的な消費喚起と地域活性化を支援します。

ネットスターズは今後も、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」をはじめとしたフィンテックサービスおよびデジタル商品券などのDXサービスの提供を通じて、地域経済の活性化や持続可能な地域社会のサポートに取り組んでまいります。

【横浜市商店街広域プレミアム商品券の仕様】
・スマートフォンで利用する電子商品券
・5,000円(1口)購入で6,250円分の利用可能(プレミアム率25%)
・6,250円のうち1,250円は、小規模店舗のみで使用可

【実施期間】
・利用申し込み:2026年9月1日~9月15日
・商品券購入:2026年9月28日~10月7日(※1人あたり購入上限数:6口)
・商品券利用:2026年10月8日~2027年1月15日

【申し込みできる方】
・申し込み時に横浜市内在住・在勤・在学の方

本事業の詳細は、以下をご覧ください。
https://yokohama-premium.starboss.biz

■株式会社ネットスターズについて
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。

公式HP・お問い合わせ:https://www.netstars.co.jp/

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